中国の富

中国経済は成長し続けていてますよね。

日本の経済状態は、
いつ上昇するのか見当もつきません。

中国旅行も、観光地のみならず
経済状況を見に行くのも良いかも・・・

タグ:中国
| 日記

中国旅行先でのトラブル対策の基本

中国旅行でのトラブル対策として、最低限在中国日本大使館の場所や電話番号位は知っておきたいものですね。このことは中国に限らず海外旅行の場合は必要最低限のことと思っていた方が良いと思います。

いつもは健康に自信がある方でも、中国旅行などの海外旅行では環境の変化、睡眠不足、水の問題等々で体調を壊したりおなかを壊したりすることも多くあります。
それにトラブルや盗難の被害に遭うことも、よくあることなんですね。そんなトラブルはは誰にでも起こり得ることですから、海外旅行保険に入るのは当然ですが、中国の旅先で日本語が通じる病院、大使館、領事館の場所、連絡方法をチェックしておきましょう。

特にパスポート盗難、紛失、航空チケットの紛失とこれらの場合は非常に厄介な問題になります。空港には日本系航空会社や旅行社のカウンターがありまた、中華人民共和国国内には、現在のところ計7つの大使館・領事館があります。
重大な事件や事故に遭った時は、きっと貴方の力になってくれるはずですので、しっかりとメモしておきましょうね。

在中国日本国大使館本館の住所、連絡先を上げておきますね。
〒100600  
北京市建国門外日壇路7号
管轄地域:北京市及び下記総領事館・出張駐在官事務所管轄地以外の全地域
E-mail(経済部):keizai@eoj.cn
電話:010-6532-2361
FAX:010-6532-4625


在中国日本国大使館広報文化センターの住所、連絡先、時間等です。
〒100600
北京市建国門外大街21号国際倶楽部飯店弁公大楼1、2階
E-mail:info@emb-japan.org.cn
電話:010-6532-2136〜2138
FAX:010-6532-2139
開所曜日・時間 月・水・木・金曜日 10:00〜17:30(閲覧室)

在中国日本国大使館領事部の住所、連絡先、時間等です。
〒100027
北京市東三環北路2号南銀大廈2階
E-mail:ryoji@eoj.cn
電話:010-6410-6970(邦人保護)
   010-6410-6971(旅券、証明、戸籍)
010-6410-6973/74(ビザ)
010-6410-6972(残留日本人孤児)
010-6410-6976(保健、衛生)
FAX:010-6410-6975 / 010-6410-6977(ビザのみ)
窓口時間(各種証明等):月曜日−金曜日 9:00〜11:30 13:00〜17:00(旅券・各種証明受付時間) cn.emb-japan.go.jp/index_j.htm

以上のことを手帳にでもメモしておけば、中国旅行先でのトラブルがあった際は、きっと心強い味方になってくれるでしょう。
備えあれば憂いなし、面倒がらずに記録しておきましょうね。

中国旅行といえば万里の長城

中国旅行で欠かせないのは、万里の長城。せっかく中国に行ったなら、ここを訪れないわけにはいきませんよね。

中国で一番有名な世界遺産といえば、誰もが知ってる万里の長城。中国旅行でに訪れる定番の場所です。歴史の授業でも必ず教科書に登場する程の有名な遺産ですよね。

長城は秦の始皇帝が作ったとされていますが、現在のような「万里の長城」が出来た時代は明代だと言われてます。

戦国時代から北方の異民族に対し長城を作り始めて、異民族対策以外として、戦国七雄の国境にも作られたそうなんですね。最初の長城は土製で、馬や人が越えられない位の高さの城壁だといわれています。

万里の長城は、中国、河北省山海関〜甘粛省までの352kmにもおよぶ建造物になります。

現在は、中国政府が、重要文化財として万里の長城を保護管理していますが、住民が家の材料にしたり、観光客に対して販売目的に長城のレンガを持ち去ったり、ダム工事で一部沈んだりしているようです。

中国での、万里の長城以外の文化遺産では、北京と瀋陽の「明・清王朝皇宮」、「秦始皇帝陵」、「周口店の北京原人遺跡」、「三孔」、「武当山古建築」、「ラサのポタラ宮の歴史的遺産群」、「麗江古城」、「天壇」、「大足石刻」、「安徽省南部の古代集落群」、「龍門洞窟」、「雲同石窟」、「マカオ歴史地区」、「殷墟」、「開平望楼と村落」などですね。

その他、自然遺産、複合遺産も数多くあり、中国旅行の際には歴史遺跡など見て廻るのも良いですね。

中国旅行で、万里の長城など世界遺産を見て廻るためには、国土が広いので、しっかりとした計画をたてて行くとスムーズにいくと思います。

中国の通貨について

中国旅行で大事な物といえば、何はともあれ現金ですよね。
今回は中国旅行をした場合の、お金の知識について見てみましょう。

中国では、元(人民元)が通貨の基本単位となります。
これは、皆さんもご存知のここと思います。
ただし同じ中国内でも、香港とマカオなどでは通貨単位が異なっていて、深川や珠海など香港やマカオ近郊では香港ドルが多く流通しているようです。

1元は10角(口語では毛)。
お札の種類は:100、50、20、10、5など12種類。
硬貨は:   1元、5角、1角、5分など6種類。

読み方は
元はユアン、口語では塊でクワイ、毛はマオ、分はフェンです。

最新の為替レートを知るには「A China Travel Link Page」や中国旅行情報庫トップページ等ネット検索すれば出てきます。

覚えれおいてもらいたいのは、日本外貨から元への両替は基本的に日本ではできないんですね。中国入国時に両替するのが一般的になっています。
中国旅行では、日本円やトラベラーズチェックを持っていけば両替可能。
米ドルは2回両替が必要でレートが若干良くても、結局は手数料が多くかかります。
でも中国経由で第三国へ渡る場合は米ドルが必要になりますね。トラベラーズチェックは、外国為替取扱銀行、主要郵便局、空港にある銀行などで購入可能です。
VISA、MASTERなど主要なクレジットカードであれば現地のATMなどで元の引き出しが可能だそうです。

中国旅行での両替場所は、空港の銀行、空港の自動両替機、駅の両替機、ホテルの両替機、中国銀行、中国人民銀行、中国建設銀行、百貨店、街角の両替屋(香港のみ)などですね。
要注意点は、空港の両替は額が制限される事と、深夜は両替所が閉まっている時があること、祝祭日は銀行が休みの場合も、ホテルの両替は宿泊客限定が多く、中国銀行でも中小都市の場合やホテルではトラベラーズチェックの両替が出来ないこともあるそうです。

再両替は、中国で両替をすると必ずレシートがもらえ、そのレシートが人民元が余り再び両替する場合に必要になります。ただし、総両替額の約半分までしか再両替できないようです。
中国旅行に行く前に調べて、現地に着いた時にあわてないようにしたいですね。

中国旅行でのビザについて

海外旅行で中国旅行をする場合には様々な準備が必要になりますね。
中国旅行に行く際の準備は、パスポートは当然必要ですが、他にビザなどもありますね。

ではビザとは何なのでしょう。
中国旅行を想定し、ビザについて説明していきたいと思います。
※ビザとは、渡航先の国に入国する際に必要な許可書になります。
中国旅行で、観光目的の為ビザが必要な国の中国と、不要な中国内の香港、マカオなどがあります。

中国と区切って言えば、ビザは必要ですが、同じ中国内であっても、たとえば香港90日以内の場合はビザが不要なんですね。
ビザの不要、必要についての最新情報は、旅行会社に聞いてから出かけましょう。
中国旅行でのビザの種類は、観光ビザ、訪問ビザ、過境ビザ、学習ビザ、がありますね。

中国旅行の観光ビザの有効期限は、入国日から30日間で、短期旅行、親族訪問で中国を訪れる際に発給されることになります。
発給後3ヶ月以内に入国が必要になります。
一度しか入国出来ない1次ビザや、2度入国出来る2次ビザ、半年マルチビザ、1年マルチビザ等があります。

ビザの有効期限は、主にパスポートのビザ欄にスタンプが押されています。
ビザの取得方法は、個人の場合領事館へ直接出向きます。
申請書、写真、住民票、往復チケットなどが基本的に必要ですが、領事館によっては異なる場合もあるようです。
※個人申請以外に、旅行会社を通しても申請できます。
中国旅行でのビザ所得は、旅行代理店経由の場合は1週間から10日くらいです。

また緊急の場合は、追加料金を支払えば、翌日、翌々日に取得してもらえます。個人の場合は、旅行会社経由が無いため3日での取得になります。
ビザ所得には、1次ビザが3000円、2次ビザ6000円、半年マルチビザ9000円、1年マルチビザ18000円必要です。
翌日受け取りには+3000円で、関係証明が必要。
当日受け取りには+5000円と関係証明が必要。
旅行会社を通す場合、1次観光ビザが4000円〜12000円で平均は6000円くらいです。

送料負担なども確認しましょう。
中国旅行の場合のビザ取得も、パスポート取得と同じで事前に調べておくと取得などがスムーズにいくと思います。

中国旅行の注意点(情報)

中国旅行を考えるにあたり、いくつかの注意点があります。

まず今回は、初めての中国旅行のための事前準備について、色々見て行きましょう。

中国旅行の事前準備といっても、他の海外旅行と同様色々ありますが、特に注目したいのは情報収集になります。

旅行日程に余裕があれば別かもしれませんが、日程が限られている場合はあらかじめ情報収集をしておかないと、有効に時間を活かせなくなりますよね。

そこで活躍するのがガイドブックや旅行雑誌です。
多くの書店にある「地球の歩き方」「自遊自在」が有名ですが、雑誌にも「AB・ROAD」「格安航空券」などから格安航空券ツアーの情報収集ができます。

※但し注意点として最新の情報を知りたい場合は、旅行会社に問い合わせることが必要です。

図書館などに行けば過去の情報から、比較的新しい情報まで入手しやすいでしょう。気軽に利用してみましょう。関東の方だったら、東京にある「旅の図書館」や「国立国会図書館」が便利ですね。

無料の旅行パンフレットも参考になりますね。トラベルツアーで取り上げているホテル、レストラン等はある程度質があるのではと思われます。

移動する際の手段もよく調べておくことが重要ですね。

特に国土の広い中国ですから、移動手段をなにも考えず、中国旅行に行った場合、当初の予定が大幅に狂う場合もあるかもしれません。

中国に関する多くの情報は、ネット検索でホームページを見れば最新の運行時刻を確認することができるようになってます。インターネットで調べれば殆どの情報が、手に入るでしょう。

最新のより詳しいことは、中国旅行メーリングリスト、中国旅行関係メールマガジンの利用も便利ですね。

中国国家観光局日本事務や中国系航空会社の利用。そして友人、知人が中国に詳しい方だったら、とてもよい情報収集ができるかもしれませんね。

旅行の情報収集は、中国旅行に限らず、国内旅行でも下調べをした場合とそうでない場合は、同じ旅でもより違った旅行になると思います。

中国旅行観光ランキング

2008年夏季オリンピックで中国は注目の的ですね。中国旅行の定番や人気のスポットは、どのような場所があるのでしょう。

ここでは、中国旅行に関するランキングを2つほど見て行きますね。

中国旅行で人気なのは世界遺産ですね。
1位  万里の長城
2位  天壇(北京の皇帝の廊壇)
3位  イホウイワン(北京の皇帝の庭園)
4位  マカオ歴史地区
5位  明・清朝の皇帝陵墓群
6位  秦の始皇帝陵
7位  明・清朝の皇帝群
8位  蘇州古典園林
9位  チウチャイゴウの渓谷の景観と歴史地区
10位 麗江旧市街
以上のようになっています。

中国旅行の観光地の人気ランキングです。
1位  外灘
2位  八達嶺/万里の長城
3位  故宮博物館
4位  天壇公園
5位  保国寺
6位  コロンス島
7位  東方明珠テレビ塔
8位  豫園
9位  七星公園
10位 上海動物園
以上となっています。

この2つのランキングは、一例ですが、中国旅行の参考にはなるのではないでしょうか。

人気の場所は日本人観光客も多く、中国であっても日本語が飛び交っているかもしれませんね。

それでも有名な観光地に行きたいのは人情ですよね。

中国の観光地はあまり整備されていない場所も多そうですが、まあそれはそれで風情のある観光ができて良いのかもしれませんね。

中国旅行でのタクシー事情とは

中国旅行に行った際の交通手段として、バスや地下鉄などもありますが、それらの交通機関まだ不便ともいえる状態です。

中国旅行では、どんな交通機関が便利なのかというと、タクシーになるのではないかと思っています。

中国人もタクシーをよく利用するそうですので、中国タクシーの台数も相当なものです。

中国でのタクシーの乗り方は日本と同じで、「空車」ランプがついているタクシーに手を上げて止まったら、乗車しメーターを倒して発車です。

ただ日本とは違うタクシー事情も沢山ありますので、紹介していきますね。

中国北京では、今のところ初乗りは一律(10元/3km)

深夜と早朝は割り増し料金になります。
その初乗り料金は(11元/3km)

中国でのタクシー料金を支払う場合は、100元札で支払おうとするとおつりを持っていない場合が多いので、小額紙幣などを財布に入れておきましょう。

中国タクシーのほとんどが2005年頃から、韓国の車メーカー「ヒュンダイ」に変わりましたが、昔から使用されているシトロエンタクシーも赤いタクシーも走っています。

評判の良いタクシー会社は「首汽」と「漁陽」という大手で、新車も多数取り入れてます。

マナーが悪いと評判の北京のタクシーも、最近はだいぶ改善されてきているようです。

北京タクシーのメーターは「往返(往復)」「単程(片道)」と2種類の計算方式があり「往返」はいくら走っても加算%は同じなのですが、「単程」は、15km経過したら、それ以後は50%の割り増し料金になります。時間とガソリン代が必要になるための割り増し料金。

中国のタクシーに乗ったら目的地を告げますが、まず目印になるビル名、「三環路の●●出口」というような環状線の出口を告げ、目的地に近くなったら道案内をするというのが一般的なようですね。

有名な観光地なら問題ないですが、それ以外の場所に行きたい場合は土地勘も必要になりますね。確実なのは、目的地の地図を運転手に見せるのが良いようです。

北京などでタクシーを利用す場合、下調べをしておきましょう。中国は広く、上海などでは異なるタクシー事情があるようですね。

中国といえばパンダ

中国というと思い浮かぶのはなんでしょうか?。私の場合はパンダですね。中国旅行に行ったらパンダ?・・・それではパンダ情報をお届けします。(笑)

最も中国を代表するものと言っても、様々なものがあると思いますが、中国旅行のお土産などでも有名なジャイアントパンダなのではないでしょうか。

ちなみにジャイアントパンダはコビトカバ、オカピと共に世界三大珍獣とされていて、四川省や陝西省に生息。別名はシロクログマ、色分熊でネコ目クマ科ですね。

クマ科か、アライグマ科か、パンダ科かで長く論争が繰り広げられてきましたが、遺伝子解析で分かったことは、クマの近縁だそうです。

パンダは「竹を食べる物」というネパール語「ポンガ」に由来されるとされています。中国では「熊猫」と呼ばれています。

パンダの全長は120〜150cm。
立ち上がると170cmくらい。
オスの体重は100〜150kg。
メスの体重は80〜120kg。
生まればかりの体重は100〜200g。

今パンダは竹林に住み、笹や竹が主食ですが以前はクマ類に属していることからも分かるように肉食を含む雑食であったようです。

パンダの主食が笹になった要因は気候の変動などによるものと言われています。単体で行動し、冬眠はしないのが特徴。

中国では40箇所あるパンダ保護地区で保護、最大は四川省。パンダの密猟は重罪です。

2006年の調査では、生育センターなどのパンダは計217頭。
野生では約1600頭。そのパンダの数は80年代末〜増加傾向にあるようです。

中国旅行に行ったらパンダを見に行くのも、中国らしくて良いですね。

日本だったら上野動物園などでもパンダを見れますが、中国旅行の際はやはり本場のパンダを見に行くのも一つの楽しみだと思います。お土産用のパンダグッズも多いですから、見るだけでも嬉しくなりますね。

北京 お土産選び

アジア海外旅行、その中でも経済発展著しい中国旅行は、2008年「北京オリンピック」もあり人気急上昇中です。

そして中国旅行など海外旅行でお土産を選ぶ、これもまた楽しみのひとつですよね。

でも初めての中国旅行で、何が中国のお土産に良いか考え中の方に、お勧めのお土産をいくつか紹介したいと思います。

中国旅行に行った際、今回は特に北京旅行でのお土産選びの参考にしていただけたらとと思います。

中国土産で、あげる相手を選ばず歴史ある老舗の品を見て行きタイと思います。

まず「スイ文閣」の印鑑は田中角栄氏も注文したという有名な品ですね。漢字、ひらがなでも彫刻もしてくれて、約1時間で出来上がりです。プレゼント用にと、きちんとした箱にも入れてもらえます。気になる値段は、印鑑は一つ約459円〜で、文字彫刻は300円ほど。

そして150年以上の歴史のある店で「内聯升」、すべて布と糸、手作業で作られる靴です。男性用、女性用、子ども用の靴が常時3000種類あって豊富です。女性用刺繍靴が約2000円、子ども用刺繍靴が約720円位です。

中国旅行のお土産ではずせないのが、パンダやアンティークだと思います。パンダ小物はチープで可愛らしく、Tシャツ、財布、等は「京友誼商店」1Fのパンダコーナーで。

そしてパンダマトローシカ、パンダぬいぐるみは「王府井小チー街」、「前門」で、先に紹介の京友誼商店でも手に入りますが、こちらの2軒などでは値切ることが出来るそうですので、値段交渉も面白いでしょう。

アンティークの土産を買って帰るのに最適なのは「藩家園旧貨市場」ですね。中国食器が約150円、小鳥の時計が約1500円、で手に入るそうですよ。

格安でのお土産には、アンティークのレプリカが多く揃っており、手軽に購入できますね。

食器類を買いたい場合は、屋外市場(※週末だけ開かれる)もお勧めです。

お勧めの北京土産を見てきましたが、お土産選びは中国旅行の楽しい思い出になるよう、他にも色々な土産店見て回られることをお勧めいたします。

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